11月コロナ対策セミナー情報

先月も『ZOOMセミナー』多数ご参加いただきありがとうございました。
コロナ禍の中、アメリカ大統領選挙のニュースも騒々しい月の始めですがこんな情報を頂きました。


ある地方都市の小さな飲食店でも、似たようなことが起きたとも聞きました。

緊急事態宣言の発令後、料理に使っていた野菜を店頭に並べ、
生産者の名前やこだわりをPOPに書いて販売したら、近所の人が次々と買っていったそうだ。

「こだわりの店がある」と評判を呼び、緊急事態宣言が解除された後も、お客がひっきりなしに。

これらが意味するのは、緊急事態宣言下の2カ月で、人々の消費行動が大きく変わったこと

にぎやかな中心部に出向くことなく、終日、地元で過ごすようになったことで、
「近くに面白い店はないだろうか?」と目を向け始めた。

両店に共通するのが、好きな仕事に打ち込み、こだわりを仕事で表現していることだ。

なかなか伝わらなかった仕事ぶりを地元の人が発掘し、
SNSで発信したことで広く伝わり、お客がお客を呼ぶ状態になった。

こうした「地元に注目が集まる」流れはしばらく続くと思います。

そして地域の店舗は、

こだわりのビジョンに向かってまい進すれば、地元の人に発掘されるチャンスがあるだろう。

これまでのようにひたすら待つのではなく、そのこだわりを発信していく。

変化できる会社はコロナ収束後も生き残れるし、地域の未来をつくる担い手となり得る・・・







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