最新のお知らせ


2024年6月17日 : ドローンによる外壁劣化調査(赤外線画像点検)
ドローン壁面調査

建築物は劣化しますとコンクリート(モルタル)・タイル等は浮いて落下してしまう恐れがあります。

建築基準法では指定された建物は10年経過しますと、調査して報告することが必要です。

【建築基準法12条点検】といいます。

従来は、壁面を資格者がハンマーで叩いてその音により判断して、危険個所を探して報告する方法しかありませんでした。(現在も多いと言われています)【打診検査】といいます。

しかし、高い場所は足場を組んで又は、上から命綱を付けてハンマーを叩きながら降りるしかありませんでした。

費用的にも、人工的にも現実的ではありません。

今後はドローンによる赤外線カメラが増えていくと思います。

昼間、赤外線カメラで壁面を撮影しますと、写真のように一目瞭然です。

浮いているところは高温となり、写真のように赤く撮影されます。

今回、浜松市の廃校をお借りして、撮影訓練を実施しました。

静岡県西部ドローン事業者協会では機械装備を所有している業者が複数社在籍しております。

興味ある方は問い合わせください。

ドローン壁面調査

ドローン壁面調査
2024年6月14日 : ドローン農薬散布チラシが出来ました!!
ドローン散布!お任せください!!

静岡県西部ドローン事業者協会では、メンバー保有農薬散布専用機がさらに補充されました。

これを機に、農業法人の皆様、農業団体様、農機具販売事業社様への配布用にチラシを作成いたしました。

ポイントは

1、大型園場の散布にも対応可能(1日500a~1000a)

2、液剤・粒剤どちらの散布にも対応可能 

3、農協や農機具販売店との協力体制を構築 

4、静岡県西部や愛知県東部の地元事業者で安心



当社は当協会メンバー立上げメンバーです。

今後は農業ドローン以外には、航空写真、建物的検査、測量、運搬等の需要等

今後多様化される産業ドローン業界メンバーの皆様と協業してまいりたいと考えております。

今後ともよろしくお願いいたします。

2024年6月2日 : 農業ドローン現場~協会活動
5月30日




天候不規則の合間を縫って、三方ヶ原ジャガイモ畑の消毒作業です。

1反(1000平米・300坪)手作業では4~50分の所を5分で終了の効率です。

点在する畑を軽トラックに載せて移動いたします。

ユーチューブ動画でリアルの状況もご確認ください。

https://youtu.be/rinjAXEDLVk

https://youtu.be/KPcv6fAonAA
2024年6月2日 : ドローンで空から紹介いたします
磨きを極める素敵な事業所を空撮させて頂きました。

磐田市倫理法人会2024年会長の会社です。









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今後、会社紹介動画を提案してまいります。

こちらが原案です。

https://youtu.be/eWmBelNxLVE




2024年5月15日 : 足場なしで雨漏り調査が出来ました。
建設会社様よりの依頼

高級住宅での雨漏り調査で暖炉の煙突を撮影して欲しいとの依頼を受けました。

調査に足場を組むのは費用もかさむのでとのことでした。







見事に煙突上部に原因を発見!!



撮影時間15分でした





2024年4月15日 : ドローン人口普及やってます
毎月1回ドローン体験&勉強会を開催しています。

4月13日土曜日も10名参加いただきました。

1部ドローン情報(座学)

2部:操縦体験

最近は、家族ずれも来場いただくようになりました。








2024年3月7日 : 静岡県次世代エアモビリティ実証事業成果報告会に出展参加しました。



3月24日静岡にて発表会があるということで、静岡県西部ドローン事業者協会として
出展させて頂きました。

静岡県が県内企業に
2024年1月1日 : 本年もどうぞよろしくお願い致します。
本日の大惨事に遭遇されている方、関係の皆様に心よりお見舞い申し上げます。



新年の挨拶に気を使うような状況です。

写真は、静岡県磐田市福田海岸の初日の出です。

今年は本当に波が強く、過去にないような波しぶきの高い中での、日の出でした。

大変な幕開けとなりましたが、日本航空乗員チームように、落ち着いてスタートしていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い致します。





2023年12月30日 : 2023年最終磐田市倫理法人会参加者人数120人!!




毎週木曜日6時から経営者モー二ングセミナーが開催されます。

恒例、朝の挨拶は宮澤博之会員の気合の入った凛読!

年末最終講師は浜松いわた信用金庫の高柳理事長の講話は素晴らしかった。



実は磐田市倫理法人会参加人数実績は県下1番の実績です。

年末にふさわしいモーニングセミナーとなりました。

2023年12月21日 : 農業ドローン補助者訓練を実施
農業ドローン

先日、12月13日【静岡県西部ドローン事業者協会】第2回交流会を開催いたしました。

今回は農業ドローン補助者訓練を実施

ハプニングもありましたが、全員がヘッドセットをつけながら、操縦まで体験出来て大変な経験が出来ました。

当日は、天候もよく中日新聞様、浜松いわた信用金庫様も見学に来られました。

最後に、現地のドローン画像をリアルに遠隔地で視聴が出来るシステムを実証実験しました。

これは、今後の災害発生を役場等から、山奥の調査をリアルに確認し、撮影場所の指示までできる仕組みとして

大きな前進でした(春野町旧熊切小学校にて実施)。

翌日は、天竜農林事務所にて林業イノベーション事業講座を受講

測量技術、補助金申請完成検査等での行政との情報交流の必要性を痛感いたしました。

2023年12月10日 : 静岡県西部ドローン事業者協会の活動開始いたします。
ドローン業界はまだ始まったばかりです。

事業規模の小さい業者は、1社では自社業三以外は何もできないことがほとんどです。

そこで「熱意あるドローン業者で協会を設立し、協業をして行こう」ということになり、この度新たに「静岡県西部ドローン事業者協会」を設立いたしました。

つきましては、
静岡県西部地区でドローンで仕事をされている事業者様、業務にドローン利用を検討している事業者様を対象とした「ドローン事業者交流会」を12月13日(水)に春野町旧熊切小学校跡地にて開催いたします。

奮ってご参加下さい!

静岡県西部ドローン事業者協会交流会チラシ
2023年12月4日 : 【袋井市マルシェに招待出店】ドローン体験会








昨日は袋井市結婚式場『レスぺランス』にて年間4回も開催される『ハッピーマルシェ』代表の寺田優子さんから招待頂き、友情出店させて頂きました。

優子さんは3代続く寺田石材の奥様で、多方面に活躍されておられる素敵な方です。

今回は、お借りした中庭を三角ポール等仕切り、一般の方に危険がない及ばない形での「ドローン操縦体験」を企画させて頂きました。

ここでびっくり!
スイスイ簡単に操縦が出来るお子様の多いこと!!(これには皆様驚きでした。)

中でも一番喜んで頂けたのが、「参加者のスマホをお借りして、ドローンを上げる姿を私が撮影あげる」というサービスでした。(笑)

体験頂いた皆様、有難うございました!
是非お写真をSNSに共有頂ければ幸いです!
2023年11月14日 : 第22回ドローン勉強会(袋井市)
11月13日(月)に袋井市にて、第22回ドローン勉強会を開催しました!
今回も10人の方にご参加いただきました。

前回の会より操縦体験を始めた所、大変好評でしたので、今回も座学終了後に参加者の皆様に操縦体験をして頂きました。

ドローンが上がると共に歓声も大きく上がり、皆さん大変満足頂けたご様子で嬉しい限りでした。

今回の会場は、袋井市にある西楽寺様。
1300年という市内で1番古い歴史あるお寺様をお借りしての開催でした。

とても素敵な空間でしたので、今後もこちらでの開催を予定していきます。
西楽寺様、今後ともよろしくお願い致します!






2023年10月1日 : 【山間地での空撮ドローン実証実験】を開催しました


先日は、天竜区ボート漕艇場近くの相津地区で、古民家を購入された地元の方から、友人経由で裏山の杉林を伐採されると言う事で、グーグルアースではイメージがしにくいので、ドローンで上空から撮影欲しいと依頼が有りました。

ダム湖に隣接した場所で景観も良く、この地域の全体を空撮ドローンDJIマビック3にて撮影した動画を撮影しました。

参加者の方々から「地域全体の森林活用のイメージが出来た」との評価をいただきました。

又、林の中でもセンサーを迂回機能に設定すれば、スイスイと杉の木を避けて撮影が安全にできるということも実証出来ました。

一方、オルソ画像、点群データー等の高性能機能を装備した大型の測量ドローンであれば、正確な位置情報、3D画像作成、測量等もできます。

しかし、それなりの費用が掛かりますので、今回のような4K撮影が出来る小型撮影用ドローンの活用で有れば、
費用をかけず、身近な山間地全体把握、部分把握が出来、航空機を使わないで計画の広報資料にあてることは可能ではないかと思います。

今後は、撮影ドローンの山間地撮影提案もしていきたいと感じました。

2023年9月1日 : 国土交通省主催:天竜川を挟んでの『ドローンを活用した災害時活用実証実験』にアーク㈱ドローン事業部・浜松ドローン倶楽部事務局として参加させて頂きました。






8月31日(防災の日前日)

国土交通省・浜松市・磐田市・静岡理工科大学・建設業協会他の企画で『ドローンを活用した災害活用実証実験』がありました。
天竜川150号線掛塚橋の南側にて立ち入り禁止措置を施し、天竜川を挟んで浜松市側から磐田市側へ医療物資(血液製剤)を実際に運ぶ大規模な訓練が行われ、僭越ながら私も参加させて頂きました。

訓練内容
飛行1:河川パトロールデモ飛行
飛行2:被災個所の把握・分析訓練
飛行3:温度差による物体確認訓練
飛行4:災害物資輸送訓練

特に実験4は見ごたえのある実験でした(動画添付)
今回は、6月敷地川氾濫ドローン空撮のご縁で、静岡理工科大学土木工学部のお誘いを受けまして参加させて頂きました。
緊急災害時、国、地元行政、大学、メーカー、地元企業との連携が重要と改めて実感しました。




2023年8月4日 : 中小企業119専門家派遣事業を受講いたしました。
先日、掛川商工会議所主催のチャットGPT初級講座に参加しました.。

通常の講座の2倍以上の参加者数があり、時代の先駆けを痛感しました。
特に、チャットGPTをテンプレート化して業務の効率化を提案する方法に注目しました。

当社は、コストダウンプランナーを原点にHP制作、補助金アドバイザーなどの提案業も行っていますが、多岐にわたる業務を複数担当しており、提案書等の文章作成に時間がかっていました。

そのため、日常的かつ継続的にこのAIシステムを活用できると直感し、【中小企業119】の専門家派遣制度を利用して研修を申請しました。
 https://chusho119.go.jp/

お陰様で、より深いレベルで当社の内容に合わせた指導を頂き、大変満足いたしました。

派遣の先生は、掛川商工会議所の時受講した小宮山先生です。
実績も全国商工会議所派遣講師で日本一の方人気の方でびっくりしました。

 ソフィアブレイン 小宮山慎吾先生 https://sophiabrain.jp/

せっかく東京からスポーツの町磐田に来られるので、研修会場は日本代表サッカー(トルシア監督時代)の公式練習場にも成った『磐田ゆめりあスポーツ広場』の研修室を予約しました

集中して3時間芝生を見ながらの研修で、小宮山先生とも意気投合できました。

終了後は時間もあるとのことでしたので、ドローン教室を体験いただき
又、大河ドラマの大ファンとのことで、掛川城天守閣と御殿、高天神城跡にも行きました。

大変満足してお帰り頂きました。

このチャンスをいただきました、支援機関の浜松磐田信用金庫のソリューション支援部の皆様
特に現地で立会頂きました磐田本店営業部の宮城様には、大変お世話になり感謝しております。

写真はゆめりあの空撮写真です。

最後の2枚は、静岡ブルーレブズとジュビロ磐田の大久保練習場です。










2023年7月28日 : 静岡県森町太田川親水公園・ドローン体験会を実施しました。
毎日暑いですね。

森町の議員さんがドローンに触ったことがないとのことで、太田川河川敷の公園駐車場にて計画

どうせ触れるならと、お声がけいただいたところ、議員さん、建設課、防災課の方々も参加いただけました。

お孫さん用、子供ドローン教室用、小型撮影機、業務用撮影機を持っていただきました。

離陸、着陸、旋回、150Mの飛行もお見せしました。

皆さん間近で見られるのは初めてのようで、満足していただけたようです。

体験してみたい、持ってみたい、運転してみたい方

お声がけいただけたら、お伺いさせていただきます。












2023年6月15日 : 磐田市敷地川決壊から半月その後の現場報告します。




磐田市敷地川堤防決壊の復旧状況を空撮で報告いたします。

その後が心配でつい来てしまいました。

地元の方には叱られるかもしれませんが、急ピッチで復旧工事が進んでいます。

流された白い砂袋は今回、黒い袋で砕石袋がほぼ敷き詰め終了しています。

2倍の重量が有るそうで1袋1トンだそうです。

一時は夜も工事をしていただけあって私にはここまで進んだのかと、工事関係者の努力に感謝申し上げたいと思います。



クレーンで鉄板を縦に打ち込む工法が2~3列やってました。

地元の方にお伺いしました。
昭和49年七夕豪雨も含めると3回目と言っておられました。

今年は台風が来ないように祈るばかりです。






2023年6月4日 : 台風2号・磐田市敷地川決壊箇所~空撮


2023年6月2日台風2号による線状降水帯が静岡県磐田市北部豊岡を襲いました。
豊岡地区を流れる敷地川(しきじがわ)の堤防決壊から一夜明け、災害現場をドローンにて空撮。

同地区では、昨年9月にも同場所が決壊しており、今回は決壊場所の修復工事中を再度の豪雨が襲ったことにより再決壊。
6月3日午前11時
被災者の方、行政、警察、消防団、報道陣、土木会社、ボランティアの方々が忙しそうに奮闘されていました。

復旧工事を急ぐブルトーザーの音が鳴り響く中、上空ではヘリコプターがひっきりなしに旋回。
非常に慌ただしい雰囲気の中での、空撮作業となりました。

磐田市の広報担当の方や、静岡理工科大学土木工学科の教授の方、警察の方、新聞社の方等、多くの方からお声掛け頂きました。

【堤防決壊の翌日】という生々しい現場上空から無人航空機を操縦していると
「災害時、上空からのドローンによる撮影動画は、報道的にも学術的にも災害対策的にも価値ある重要なデータとなる」と痛感


昨夜の濁流が嘘のように引いた川の流れの低空から~地域全体を高度150Mから撮影
撮影データは「各方面における緊急性」を痛感し即日、
磐田市広報公聴課、静岡理工科大学土木工学科、中日新聞に無償提供させて頂きました。





公共性を感じておりますので、動画のデーターが必要な方はご一報下さいませ。
撮影機種【DJIマビック3】 撮影データ【4K 30fps 】
撮影者【JMA無人航空機具能認定者・無人航空機安全管理者 虫生勉】
国土交通省飛行計画届出後に撮影実施

2023年5月31日 : 屋根調査スタートします



住宅の屋根調査もスタッフの皆様の高齢化も進み大変です。

はしご作業を少しでも少なくして、安全な作業環境を確保出来たら

そんな思いです。











2023年5月25日 : 磐田市中心部高度149Mを飛行してみて分かった事


こんにちは虫生です。

先日、磐田市内今之浦で「 DJI Mavic 3」を149Mまで上げてみました。
(無人航空機の高さ制限は150M以内です)

1枚目の写真は北方向~中央が今之浦川です。



南には太平洋も見えますし、西にはアクトタワーも見えます。



西方向(4枚目)の空き地は、アピタの南の「旧磐田市民会館跡地」です。

普段、道路からは高い塀囲いで全く見えませんが、

上空から見ると、その広さにびっくりしました。



磐田市の中心部にありますこの空地の跡地利用はまだ決まっていないようです。

早期に決めて、早く活用したいものですね。
2023年5月21日 : 三ケ日町~奥浜名湖は猪鼻湖の空撮報告します。



こんにちは

ご存知の方もお見えになると思いますが、会員制リゾートホテル「KIARA」です。
https://www.magna-resort.com/outline/

こちらの営業さんから、お試し宿泊を誘われました。

熱心な営業の方で、ドローンで撮影させて頂けるならと話しました所、快い返事でお世話になりました。

素晴らしいお部屋と、とても美味しい料理に大変満足でした。

翌日、2時間撮影させて頂きました。

写真の様に~素晴らしい景観を空から撮影させて頂きました。

背景は宝ですね~。

お礼に、たくさんの動画データを置いてきました。

是非ホームページに使っていただけないかと少し期待しています。






こちらのホテルでは、波動で健康チェックと酸素でリフレッシュできるブースがあります。

お試しでチェック頂き、修正もしていただきました。

ペット同伴の出来る会員制ホテル

ちょっぴり心が動きました (笑)
2023年5月11日 : 名刹~遠州三山「油山寺」早朝空撮



住職の了解を頂き、早朝4:30から薄暗い参道~本堂へ

1300年以上の歴史をもつ油山寺

さすがに源頼朝が寄進した本堂、三重の塔は格の違いを醸し出していました。





いずれも国の重要文化財の指定を受けています。



入口の山門は掛川城大手門を移築されたとのことです。



庫裡、方丈、書院の建物もドローンの撮影目線は少し上となる為、独特の雰囲気となり



上空からの旋回写真等を住職にお見せした所、初めて見た景色と言って喜んでいただきました。


2023年3月5日 : DID地区について
赤色は人口密集地(DID地区)といいます。

国勢調査によって人口密集地と指定されるもので、5年ごとに更新されています。



【飛行禁止空域】
航空法では、有人飛行機に衝突する恐れや、落下した場合に地上にいる人などに危害を及ぼす恐れが高い空域として、以下3つの空域が飛行禁止されています。

1、地表から150M以上の高さの空域 
2、空港周辺の上空空域
3、人口密集地上空(上記のDID地区)

この空域で飛行する場合は、安全性を確保し事前に【許可・承認】を受けた場合に限り飛行可能です。

【地方航空局長の承認と飛行訓練】
これらの他に無人飛行機を飛行する場合は、いくつかの飛行方法の禁止事項を遵守することはもちろん

地方航空局長が一定の条件のもとに解除、許諾、肯定した場合に限り飛行する事が出来ます。

【法改正でさらに規制強化】

昨年12月の改正で、飛行計画の通報(事前提出)と飛行前点検、飛行ごとの飛行記録、定期点検、事故報告が義務づけられました。

当社では東京航空局にこれらを年間包括申請、許可承認を受理、飛行計画の事前申請、飛行記録等を実施した上で、ドローンによる空撮、高所点検等の業務にあたっております。



2023年3月1日 : 飛行計画の通報(事前申請)


こんにちは

昨年12月航空法の大改正のなかで特定飛行にあたる場合の【飛行計画の事前申請】が厳しくなっています。

写真は2月26日の国土交通省のDIPSサイトです。

当日の無人航空機の飛行申請されていた状況です。

未申請飛行は法律も厳しくなり、条件によりますが罰則も1年以下の懲役または、30万円・50万円以下の罰金となっています。

2月26日浜松ドローン倶楽部の操縦勉強会を実施しました。

当社の申請画面のキャプチャーです。

どんどん変化する時代、知らなかったでは済まされません。

それに対応が必要です。


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